【サービス対応エリア】

▽神奈川県
大和市・海老名市・座間市・綾瀬市
相模原市・厚木市・座間市・藤沢市
横浜市・川崎市・茅ヶ崎市・秦野市
逗子市
▽東京都
町田市・府中市・八王子市・青梅市
葛飾区・港区・荒川区・新宿区
杉並区・大田区・品川区・練馬区
渋谷区・板橋区

身内の死②2016.10.21

こんにちは、杉山です。

 

今日は前回のブログの続きを、と思います。

 

先日、私自身に突然の訃報があり

親族のお葬式を行いました。

 

事情があったので

通夜・告別式は行わずに

火葬式のみでした

(火葬炉の前で親族数名だけでお花を入れ

お寺様にお経をあげていただき、そのまますぐに火葬しました)

 

 

前回のブログで

家族が喪主で、私は担当者として接し、

敬語を使わない打ち合わせのやりにくさや

解消できない不安感を書きました。

 

 

 

 

この不安感は、結果的に…

式が終わって、その日に納骨まで済ませましたが

(珍しいパターンです。一般的には四十九日を目安に納骨します。)

 

終わった時は家族全員、安堵しました。。。

 

 

状況すべてをお伝えすることはできませんが

その気持ちも含めて、今回記載します。

 

 

 

今回一番勉強になったことは

「遺族(会葬側)の気持ち」でした。

また、自分の接客を見直す機会にもなりました。

 

 

 

具体的に、色々と考えたことは…

 

 

・ただでさえ非日常の出来事があった上に

初めて行く式場や火葬場では案内があるべきだということ

(ぼーっとしてしまい場所などの説明が頭に入ってこないため)

・葬式はお金のかかることだけれど

覚悟をしてお見送りをしなくてはいけない場であること

・家族や親戚との関係の複雑さ

・葬儀社が親族に「第三者」として立ち入ることの重要さ

・故人を丁寧に扱ってほしい気持ち

・亡くなり方によっては送り方も難しいこと

・それでもお花を棺に入れられたことは

グリーフ・ケアにつながると思ったこと

・自分の家族の心情の心配が不安であること

 

です。

 

 

また斎場では

自分の上司が案内してくれたのですが

案内人や担当者は頼りにしたい、しっかりしていてほしい

と感じ

(実際頼れる上司たちに感謝です)

 

色々な業者が出入りしていて

自分自身、今では葬儀社や料理屋やお花屋の区別がつきますが

 

会葬の方からしたら見分けがつかないので

当たり前のことですが

誰であっても身だしなみや言葉遣いの徹底は

大切だなーとも感じました。

 

 

 

まだまだ未熟な自分に

このタイミングでの今回の身内の訃報は

この先の接客や取り組みに生かすヒントが沢山あったように思えました。

 

今日書いたことは

忘れずに、

一件でも「いい式だった」と思っていただけるように

 

時に振り返るべきことと思い、書き残します。

 

 

さて!話題一転☆

来週は家族旅行で山中湖に行ってきます!

 

yamanakako

 

この写真はネットで拾いましたが

実際の写真を後日アップできればと思います!!

 

 

 

スギ

 

カテゴリー:著者: