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喪中はがき2016.10.07

こんにちは、いけともです。

日に日に涼しくなってきて早い方は年末年始に向けての準備をしている方も多いとは思います。

この時期の仏事での準備と言えば「喪中ハガキ」のお問い合わせがとても多いです。

喪中はがきとは一年以内に近親者に不幸があった場合、喪に服するために新年の挨拶を欠くことを事前に知らせる挨拶状(=年賀欠礼状)のことです。

お問い合わせの内容で多いのを4つに分けてまとめてみました

①喪中はがきを出す時期について

こちらは相手の方が年賀状の準備にとりかかる前の、11月中旬から、遅くとも12月初旬には届くように出すのがマナーとされていますので早めに準備した方が良いかと思います

②喪中はがきを出す相手の範囲について

一般的には年賀欠礼の挨拶状ですから、毎年年賀状を交換している方には出しますが、喪中であることを改めて報告する必要のない、いわゆる「身内」には出さない方が多いようです。

③何親等までの親族に不幸があったら、喪中はがきを出すのでしょうか?

故人様との関わりの深さやご本人の気持ちによりますが、二親等まで出した方がよろしいと思います。

④喪中はがきをもらいました。どのように対応すればいいでしょうか?

喪中はがきをもらった相手に年賀状を出すのは控えますが、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」を送ります。

このように昔からの慣習に従うと以上のような形が多くなると思いますがご家族、ご親戚の方とのお付き合いによってというところもありますのでご相談下さい

ふじみ式典では「喪中はがき」から「寒中見舞い」まで文面はもちろんハガキの種類まで豊富に取り扱っていますのでお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

motyu 文面

 

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