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新人目線ブログ~横浜での研修!2016.08.29

こんにちは!杉山です。
先日、「納棺・メイク」の研修に行って参りました!

 

 

 

何度かブログでも書かせていただいてますが
家族葬が増えている時代で

 

 

葬儀をあげる前に行う「納棺」

そして女性に限らず男性でも年齢問わず行われる
「メイク(死化粧)」は

 

おそらく、

もっと焦点が当たってくるだろうということもあり

 

その道のプロに教わりに

元町・中華街へ行ってきました!
(雨の横浜でした。)
内容は研修外秘となりますので
お伝えできる範囲で書きます(^^)

 

【1日目】
まず、感染症について
基礎的な部分から学びました。

 

 

感染症と納棺について
直接的に結びつかないように一瞬思われるかも
知れませんが

 

もし亡くなられた方が感染症の病原菌を持っていた場合
亡くなられたから消滅するのではなく
病院やその後に感染する危険性もあるので

 

この部分は自分にとっても
周りの方にとっても
とても大切なところです。

 

難しい病原体の名前も出てきましたが、
要点は
「自分の身は自分で守る」ということ、
そして
「感染経路を知らない、ということが一番怖い」ということでした。

 

 

逆に
知っていて予防すればよい、ということを改めて確認し

自分に 感染させず、周りに広げないこと

 

予防方法や
使われている道具、器具を細かく教わりました。

 

そして本題の納棺の研修に突入しました。

 

教わったことは

 

亡くなられた方のお身体の状況把握の仕方、
実際の現場での処置方法、
メイク(死化粧)技術など

 

 

こんなときどうするか
こうなっていた場合どうするか
(現場で困った!というときの対応)
まで

 

 

非常にリアルな人形を使って実演を交えながら学びました。
(↓こちらのおじいちゃんをメインに)

oji-chan

ちょうど口を閉じるしくみを

聞いているところですかね。

 

 

例えばお口や目が開いてしまった方の閉じ方や、
高齢の方で、頬が痩せてしまったとき
自然に、お元気だった頃の様子への見せ方など

 

プロの技術をその場で学ばせていただきました。
(「へー」とか「なるほど」とか
何回言ったか分かりません)

 

【2日目】
実技を中心に技術を学びました。

 

先生がどう納棺を行っているのか
どんな道具で行っているのか
コツ・裏技(?)まで教わりました。

 

 

この日も、困ったときや

こうするといいよーという対処法話を
沢山お伺いすることができました!

 

そうそう、
お昼は中華街が込むので

近くのアジアン系のお店へ。

 

 

「!!」

 

 

即決メニューを発見!

bi-hun
大好物のビーフンをいただきました。

堪能し
午後の勉強に身が入りました。

 

 

 

講師の宿原寿美子(じゅくはらすみこ)先生は
現場でもご活躍され

葬祭の専門学校での指導もされていて

 

今は一般的にも徐々に浸透してきた「エンバーマー」としても経験のある方です。
shoujyou

しかも葬祭ディレクター1級!

並んでいる資格証、かっこいいです。

多方面の知識に富んでいる先生です。
少人数でみっちり教わったので
研修中もワクワクしてたまりませんでした。

 

先生と研修生で写真を撮っていただきました!

shuugou
終始和やかな雰囲気でした。

その場で質問をバンバンできたので

モヤモヤすることもなく。

 

加湿
かわいい加湿器!
夏でもご遺体に乾燥は大敵ということも勉強しました!
事務の片山さん(右)。

katayamasan

気遣いいただきとても気さくな方で
色々お話させていただきました(^^)
(※これをなんとなく持っただけで
商品紹介の図ではありません)

 

 

今回の研修では
技術の面はもちろんですが
個人的に心がける部分・・・

 

 

他業種からの転職で半年経ち
生活や環境をを変えて飛び込んだ世界で

 

何を目標にやっていけばブレないのか、
自分がこの業界において働く意味など
精神的な部分でも感じることがありました。

 

前職で「軸」としていた部分、
心に留めるのか留めないのかも
どうやるのかも、やり方は様々ですが

 

この研修中の先生の言葉の中に
葬儀・納棺の場でも同じ「軸」があり

じわじわと感じてはいましたが
やはり仕事をする上での共通点は沢山あると明確に思いました。

 

 

最後に

 

 

 

 

 

 

共に参加した上田主任のショットを。

 

 

 

uedasann (1)

右足なんでしたっけ。笑

一緒に納棺師がんばりましょうね!

 

 

一日でも早く
2日間の研修を生かして
お客様に喜んでいただけるよう

精進します!

 

スギ

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