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新人目線ブログ!-お別れの場面で-2016.08.15

こんにちは、杉山です。

 

連日、暑い日が続きます。

やはり8月、この暑さ、嫌いじゃないです。

 

さて、

先日のお通夜で

難しいなと感じることがありました。

 

告別式の、ご火葬直前の

最後のお別れの場面でのことです。

 

献花の儀では

お棺の蓋を開け、お花をたむけていただき

お別れをしていただき、お蓋を閉じます。

故人様との本当に最期の場面です。

 

先日のお式で、お別れの瞬間に

気を張っていたご遺族が前面に悲しみを出されたことがありました。

 

お棺の傍らで、そして火葬炉の前でも

悲しみで動けなくなってしまいました。

 

それまでは、担当者が

喪主様やご遺族の方々とお打ち合わせをして

着々と段取りを決めていきました。

 

そして、式が終わり

ご火葬が終わり、ご収骨、そして解散・・・

と思っていました。

 

最近、それが当たり前のようになって

進行していた部分があり

 

中には本当に深い悲しみの中にいるご遺族も

いるということを、置いてきていました。

 

経験不足の私にとってはそういったときに

どうしたら一番いいお別れになるのか考えさせられる場面でした。

 

 

今思えば式が始まる前に

ご遺族がご遺影をずっと見つめていた時間が長かったので

きっと様々なことを思い出していたのだと思います。

 

 

先輩からは

どういう対応をするのがベストなのかについて

「正解はないよ」といつもアドバイスいただくのですが

 

仕事として式を進めなければならず

しかし、悲しんでもらわなければならず

葬儀社としてご遺族かかわっている分

 

深く踏み込むことは簡単にはできることではないです。

 

最近、進行や仕事に慣れたい気持ちが率先していて

大事なことを少し忘れていたような感じがしました。

 

「心に寄り添う」というのは

本当に難しいことだと思いました。

 

気持ちの区切りのお手伝いをしつつ

自分なりの配慮の仕方、

サービス業としての接し方を見つけたいです。

 

 

 

 

最後に!

 

綾瀬に、ふじみ式典、新店舗OPEN☆に向けて

使うのぼりが海老名店に届きました!

 

社長が意気込んで掲げています(^^)

 

160815_1542~02

「お葬式の…」

なんて書いてあるのか…??

 

160815_1542~03

事前相談!

承ります!

 

これは事前相談旗ですが

他にものぼりの種類あります!

 

ふじみ式典綾瀬店は12月OPEN予定です!

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