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新人目線ブログ!⑦2016.07.18

こんにちは、杉山です。

 

今日は猛暑です。

こんな日は日が沈んでから

熱帯夜にボールを蹴ってデトックス!

 

といきたいところですが

帰ったらすぐ寝てしまいそうです。

 

来週の葬儀屋主催のフットサル会に向けて

動かないと…

 

 

 

 

今日は「お葬式」について書きます。

 

皆様は、近しい方が亡くなられたら

どうお送りするか決めていますか?

 

答えがないことですが、

最近よく考えることです。

 

 

私自身この業界にいなければ

いざ身内の事とならないと

わざわざ考えないことだと思います。

 

 

そもそもなんで葬儀があるのか、

式をしなくちゃいけないのか

そう思いながら

去年はその答えが学校にあるはずだと思って通っていました。

 

 

いまだ自分の中で

これ!というのはまだ出ていません。

(もちろん故人様の意向も大切です)

 

 

教科書から

お葬式の意味は

物理的(死者の尊厳を守る)、社会的(死亡を知らせる)、宗教的意味(儀式を通じて送り出す)、心理的(非日常的なことから悲しみを感じ、癒す)があると学び

 

実際いろんな宗派の方が来て授業を聞き

歴史や形があることを知りました。

 

 

こうすると良しとされるであろう

ベストな形を模索して今日があることは

どんな仕事をしていても同じだと思いますが

 

結局は何を選ぶのは各々なので

 

日本という宗教も比較的自由な国で

家庭も様々、経済事情も千差万別ですが

 

ご遺族の意向に沿いながらも

後悔しない為のご提案は必要だと感じました。

 

今後はいろんなケースを紹介していきながら

記録としてまとめながら

自身でも納得、気持ちの落ちるところを

探していきたいと思っています。

 

 

介護社会の現代では

皮肉なことに大切な人の死でさえ

解放になることもあります。

 

絶対にお葬式をあげないといけない訳ではないけれど

式は区切りと同時に気持ちが表せる形の象徴ですし

 

そのためにも

そういった意味でふじみのコンセプトである

その人らしいお葬式を

というのにのっとって

 

きれいな言葉で

「こころに届くお手伝い」を

 

つらいときこそ、仕事を通じて誰かの役に立てたらと思って就いた職、

勉強不足を補って経験を積みたいと思いました。

 

 

…また固いブログに…。

 

スギ

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