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新人目線ブログ!③2016.06.18

こんにちは、杉山です。

 

今日は梅雨の中に夏を感じる日でした。

先日から雨続きで

休みの日なら雨音をBGMにゆっくり寝られますが

 

そろそろ暑くて

熱帯夜にうなされそうな季節です。

 

 

また、ビールが美味しい季節でもあります!

(いつも美味しいですが、更に。)

 

 

 

さて、葬儀社に勤めて最近知ったのは

 

 

「最期のお別れ」=「お花入れ」

のタイミングでのことです。

 

 

最終的に故人様とのお別れは

お棺にお収め致しますが

故人様の好きだったものを一緒に入れることができます。

 

 

そのことも学校で習うまで知らなかったのですが

 

例えば

お手紙を入れたり

写真を入れたり

食べ物も入れられます。

 

 

燃えるものなら入れることができるのですが

(燃やしてお骨につかないものならば)

 

 

その時、お酒がお好きだった故人様に

最期、お酒をかけてあげることがあったので

 

驚きました。

 

 

また、手紙に関していえば

 

私の教育係の先輩は

十数年前のご自身のお父様のご葬儀で

 

お手紙を入れられることを当時知らず

知っていれば入れたのに、、、

 

と先日話してくださいました。

 

どの仕事をしていても

あることだと思いますが

自分が知っているから、と

 

ご遺族に

伝えられるのに伝えそびれてしまうことが

あるあるにならないようなスタッフになりたいと

心底感じました。

 

 

それで

 

もし自分の葬儀だったらビールを

かけてもらいたいな・・・と。

 

あ、あと、好きだった曲も

かけてほしいな・・・と。

 

 

 

こういった意向は

「エンディングノート」に記載しておくとよいそうです。

 

ending note

 

こういった「終活」と呼ばれる取り組みは

最近ではわりかし浸透してきていますが

 

浸透するようになったのも時代なのだと感じます。

 

 

 

エンディングノートは

頼みたい葬儀社や葬儀の希望などは書けますが

 

法的な効力はありません。

 

よって相続などについては

「遺言」として残す必要があります。

 

 

現代では、パソコンやスマホに

残されたデータや情報をどうするかを決めておくのも、大切と思います。

 

 

住所録や写真、動画も

スマホにたくさん入っていて

自分にしか開けない、パスワードがあったり

 

 

ネットで証券や銀行を利用していたら

遺族が後から手続きするのが大変になってきます。

 

 

なので

 

 

色々な方に、若い方も含めて

1年に1回…5年に1回…

いえ、10年に1回、

 

大切な思い出や情報を守る意味でも

 

簡単でいいかと思うので

エンディングノートを書くことを

オススメ致します。

 

 

以上

新人っぽい目線で書けているのか

(ただのど素人なんでないか)

不安なままブログを書いているのでした。

 

スギ

 

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