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新人目線ブログ!①2016.05.30

こんにちは、杉山です。

 

先日、散歩をしていたら
5月らしい花々に出会いました。

紫陽花・サツキ
↑こちらは紫陽花とサツキ。

 

クローバー
↑続いて一面クローバー。

 

もう5月も終わりなんですね。

 

入社してから研修期間も含めて
3カ月が経ちました。

 

毎日が新しい事の連続で
様々な業務内容があることや、葬儀社の仕事の流れが
掴めてきたところです。

 

今30歳なのですが
「お葬式」について考えることは
年齢に関係なく大切なことだと感じる毎日です。

 

そう思うようになったことは
そのうちこちらのブログで書きたいと思います。

 

今日のブログのテーマは

1年目の目線で
「最近、家族葬と一般葬、で感じたこと」です。
(少し長いです。)

 

現代は「家族葬」が増え50名を超える「一般葬」が
確かに少なくなっていることを実感してきたところです。

 

その背景は一言だと
高齢化に伴い、時代に合った葬儀の形であるからだと思います。
専門学校ではその理由を、より具体的に習いました。

 

例えば
身内だけで送りたい、こじんまりと行いたいという声があったり
経済的な面でも規模の小さい家族葬は負担が軽くなることがあります。

 

他にもメリットデメリットが
多くあります。
(詳しくは下のほうで記載します。)

 

弊社の施工も
家族葬や火葬式(火葬のみ)が増えているのが実際で

 

準備や負担、親しい人だけでのお見送りができて
もしうちでも祖母が亡くなったとしたら

家族葬がいいのかなと考えています。

 

そんな風に思っていた先日、
300名以上のご会葬者がいらしたご葬儀があり

 

今回はご葬儀を行うお客様のとのお打ち合わせに
一度、担当に付いて同行させていただきました。

 

打ち合わせではご葬儀の内容をお話し合いをさせていただき
徐々に決めていきますが
(私は新人なので先輩担当者から
知識やお客様へのアドバイスなど勉強中です)

 

お式に何名くらいご会葬に来られるのかも
この時にお客様にある程度予想をしていただきます。

 

今回のお式は現役でお仕事をされていた方が急逝されたので
ご親戚の他に、お仕事関係やご友人関係
みなさまで、おそらく300名様程とのことでした。

 

実際には冒頭に書いたように
300名様以上来られました。

 

この、お打ち合わせの間に
故人様の職種やお人柄などもお聞きして
人数などアドバイスをしていくことも
葬儀社の担当者の仕事の一環です。

 

通夜式・告別式当日は
沢山の方がお見送りにいらして
とても厳かなものを感じました。

 

今回はお打ち合わせの当初から
一般葬で行う段取りでしたが

 

故人様が幅広くお付き合いされていた方でも
ご家族が身内だけで葬儀を行いたいと決めれば
家族葬になることもあります。

 

さらに
最近は火葬のみでいいというお客様が多いです。
「そんなに(参列者が)来ないから」と
ご遺族が思っていても

 

実際には最期にお見送りをしたい方が
いらっしゃる場合もあります。

 

話が前後しますが
知人が弟の結婚式に出て
「弟の知らない部分をたくさん知った」
と話していたことがありました。

友人関係などからその方の人生を知ることは
冠婚葬祭儀式の共通する部分だと感じます。

 

経済的な面やご遺族の意向、
故人様の遺志、つながり、親類関係を考慮していくと
家族葬に収まる時代なのかもしれないのですが

 

この時代だから「一般葬」の良さを
改めて感じた葬儀式でした。

 

そして短い時間の中で故人様の背景を聞き、感じ取って
そのご遺族に合ったご提案をしていくことは
難しいけれど大切な仕事であると感じました。

 

最後に簡単ですがまとめです。

【家族葬のメリット・デメリット】
・親しい間柄でゆっくりとしたお別れができる
・ご遺族の準備や経済的な負担が少ない
・社会的なお別れが希薄になる
・お香典の収入が少ない分、経済的に高くついてしまう場合もある
など

【一般葬のメリット・デメリット】
・葬儀後の自宅への弔問者が少なく対応に追われない
・多くの方に見送ってもらうことができる
・ご葬儀当日、ご遺族は気配りが多く
・精神的にも体力的にも消耗してしまうことがある
など

 

ダラダラと書きましたが
本日はこの辺で失礼します!

 

スギ

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